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文化・芸術

2013年12月30日 (月)

(劇場版中二病特集シリーズその3)映画鑑賞任務遂行

(劇場版中二病特集シリーズその3)映画鑑賞任務遂行

2013年11月29日21時10分開始の「小鳥遊六花・改-劇場版中二病でも恋がしたい!-」を鑑賞するため、当日の朝は遅く起きました。2008年6月以来5年半ぶりの下松訪問ですが、今回は今まで通りとは違って、メモ帳を使って計画をメモ書きしました。普段なら何とも思いませんが、今回は「山口県の深夜アニメ放映計画の将来を占う大事な任務遂行」のため、緊張をしました。

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【写真1】11月29日MOVIX周南計画のメモ書き
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写真1の通り、メモ書きしないとどこかでぬかるみます。入浴は、映画鑑賞前に済ませました。なぜなら、映画鑑賞後に時間をおいて直接就寝するためです。電車は、昼の時間帯ならともかく、深夜の時間帯は終電も過ぎるため乗用車しかありません。

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【写真2】夕食の領収書

映画上映前の夕食は、おにぎりとインスタント焼きそばで済ませました。なぜなら、眠気を防ぐためです。山口県の深夜アニメ放映計画の将来を占うためなら、軽食くらい我慢しました。

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【写真3】チケット予約確保
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「小鳥遊六花・改-劇場版中二病でも恋がしたい!-」のチケット予約を確保しました。レイトショーで高い料金と思いましたが、安い料金でした。そして、一番後ろの左から2番目の席を予約した理由は、ベストポジションで映画を鑑賞する狙いでした。携帯電話は電源を全て切りました。いよいよ「小鳥遊六花・改-劇場版中二病でも恋がしたい!-」が始まりました。

最初から迫力のある内容でした。魔法の動き方もキャラクターの動き方も好印象を受けました。中盤に入って、いよいよ本題に入り、日常的な展開をみせてくれました。最初から最後までわき目も振らず鑑賞しました。

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【写真4】アニメージュ2013年1月号の特集
(C)徳間書店 2013
「中二病でも恋がしたい!」
(C)虎虎/京都アニメーション/中二病でも制作委員会
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「中二病でも恋がしたい!」が放映開始したのは、2012年10月からでした。その当時は、MNR第34回2012年前期人気アニメ投票リサーチで優勝した「プリキュアシリーズ」に注目していましたので、通常より3カ月以上遅れをとりました。「魔法少女まどか☆マギカ」も同様で、その当時は「ワンピース」が優勝した後のお付き合いのため、半年以上遅れをとりました。部活動で言えば、全国大会へ出場したチームは、予選敗退したチームの新チーム結成から1カ月以上遅れます。

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【写真5】定期的購入のアニメージュ
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きっかけは、アニメファン倶楽部の動画アニメ番組表で更新するためにアニメージュを毎月定期的に購入しました。2009年3月号から捨てずに持っていましたので、データ等の証拠採用として利用しております。アニメージュを捨てていなかったのは、京都アニメーション制作で芳文社まんがタイムきらら連載「けいおん!」が、毎月しつこくねちねちと取り上げていたためです。2010年に入って「イナズマイレブン」が破竹の勢いでやって来てから「トモダチ作戦」をとりましたが、失敗しました。2012年に入って、2012年11月号から一時期下火になりましたが、2013年に入ってまた京都アニメーションの野望が始まりました。「小鳥遊六花・改-劇場版中二病でも恋がしたい!-」の映画公開は、通常は2013年9月14日から全国27館で公開しましたが、山口県では2013年11月16日から公開でした。お隣の福岡県は「中州大洋」のみの上映でした。山口県では「上映はない」と思っていました。都市部から判断すれば「地方は遅れている」と世間一般の考えでしょうが、少年少女漫画総合版「マンガコーナー」にとって「きっと何かがある」と感じました。京都アニメーションにとって山口県の事情は知らないでしょうけど、山口県のドラマ情報に脆弱性が発見されたかもしれません。

【判定結果】
少年少女漫画総合版「マンガコーナー」VS京都アニメーションの判定結果
勝者:京都アニメーション

【判定評価】
まず「京都アニメーション」の先手必勝の読みによる戦略に勝機がありました。「小鳥遊六花・改-劇場版中二病でも恋がしたい!-」の映画公開が2013年11月16日にしたのは、もうひとつのアニメ「魔法少女まどか☆マギカ新編」の映画公開が2013年10月26日であることに気づかされたのです。少年少女漫画総合版「マンガコーナー」も入館した時には、青年1人を含め、2人だけだと思いました。しかしながら、若者たちが入館し、女性も入館していました。少年少女漫画総合版「マンガコーナー」をご存じでないお客様もたくさんいらっしゃいますが、映画館に入館しただけでも存在感が大きかった印象を受けました。最後に一言です。
「京都アニメーションの執念に負けました」

【判定結果】
「アニメ映画VSドラマ映画」in山口・MOVIX周南の判定結果
勝者:アニメ映画

【判定評価】
ドラマファンの方々は、まずその判定結果を受け止めて下さい。まず問題は、劇場版SPEC-結(クローズ)-シリーズの深夜による最速上映が「マイナスポイント」です。いち早く「劇場版SPEC-結(クローズ)-爻ノ篇」の映画を鑑賞することに大きな長所はあります。しかし、上映時間帯の数を見れば、かなり余裕があると思いました。大人特有の派手なパフォーマンスなら評価しますが、その反面、映画を鑑賞するお客様の意識を軽視しているからです。
MOVIX周南で上映されています「劇場版SPEC-結(クローズ)-爻ノ篇」のレイトショーでも多くの大人たちのお客様が映画を鑑賞しましたが、ほとんど大人たちのお客様が「上映招致のありがたみ」を感じられない印象を受けました。アニメ映画の「魔法少女まどか☆マギカ新編」と「小鳥遊六花・改-劇場版中二病でも恋がしたい!-」の同時上映に気づいていなかったとなれば、その時点で「ドラマ映画の敗北」となります。お隣のイオンシネマ防府でも「劇場版SPEC-結(クローズ)-爻ノ篇」を上映しています。趣味で映画を鑑賞するなら有益ですが、仕事の取材で記事にするには、最前線の位置にいなければなりません。大勢の人々が投稿する以上、高いレベルで記事を執筆しなければまず無理です。就職活動であれば「買い手市場」です。
「小鳥遊六花・改-劇場版中二病でも恋がしたい!-」の場合、上映場所と上映時間帯に限りがありました。アニメ映画は特殊ですので多少でもやむをえませんが、ドラマ映画の場合、レイトショーの映画を鑑賞して風邪をこじらせたとなれば「バカ」としか言えません。上映時間帯の数が多ければ「勝ち組」と思われがちですが、大きな勘違いです。お断わりですが、少年少女漫画総合版「マンガコーナー」は、アニメ映画をひいきして評価しておりません。たまたま「アニメ映画」に相性がよすぎただけの奇襲戦法です。アニメ映画もドラマ映画も関係ありません。お客様の動員数の大小にかかわらず、映画上映の番組編成の評価も含まれます。他地域の映画館なら、レ・ミゼラブルを擁する「徳山駅前の第5回周南『絆』映画祭」を含め、当然「ドラマ映画の勝利」ですが、MOVIX周南を見本に、必ずしも「ドラマ映画の勝利」とは限らないことを十分理解して下さい。
山口県はご存じの通り、フジテレビ系列のテレビ局がありません。「テレビ西日本がある」と言われますが、本社所在地は「福岡県」です。フジテレビ系列のテレビ局では、全国一斉に月曜日から土曜日まで、ドラマを21時から23時の時間帯に放映しています。ですから、ドラマ情報で勝負をしても相対的に不利です。日本テレビ系列のドラマ放映は「散発状態」です。山口県のテレビ局では「日本テレビ系列」「TBS系列」「テレビ朝日系列」の民放3局です。民放3局のうち「TBS系列」「テレビ朝日系列」の本社所在地は県庁所在地「山口市」です。日本テレビ系列の本社所在地は「周南市」です。2都市にまたがる所在地では「温度差」があります。
その結果、山口県下松市のMOVIX周南にて、アニメ映画の「魔法少女まどか☆マギカ新編」と「小鳥遊六花・改-劇場版中二病でも恋がしたい!-」の同時上映の標的にされたのです。アニメ原版となる「魔法少女まどか☆マギカ」と「中二病でも恋がしたい!」は、山口県の地上波でいずれも放映されておりません。山口県の地上波でドラマ放映していることに「ドラマ映画の勝利」と過信したことが、2週間限定の「小鳥遊六花・改-劇場版中二病でも恋がしたい!-」のラストランのレイトショーによって「敗北」の道連れを導き出されました。「劇場版SPEC-結(クローズ)-爻ノ篇」の深夜最速上映戦略は、大変申し訳ございませんが、2013年11月28日23時20分からの初日舞台挨拶生中継と最速上映の封切によって、既に時価が下がり始めました。MOVIX周南にて、初日レイトショーでお客様が多く入館しても「初日から多くのお客様が入館するのが当たり前」と評価されます。初日からお客様が入館しなければ「赤字」です。「アニメ情報のデータ」等をくまなく調べておけば、MOVIX周南に「ドラマ映画の勝利」を導くことができたのです。その他、マイカーでの運転モラルもほとんど悪い印象を受けますが、行先から帰宅までの行動も評価されます。2013年11月29日の独自調査による判定結果につきまして「失敗評価」とさせていただきますことを判断しました。
以上

2013年12月30日
少年少女漫画総合版「マンガコーナー」スタッフ一同

【補足】
アニメ映画勝利の映画館は「山口県のMOVIX周南」のみです
山口県を含む他県の映画館は「ドラマ映画の勝利」が99パーセント以上です
以上

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【写真6】アニメージュ2013年10月号の特集
(C)徳間書店 2013
劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]/叛逆の物語
(C)Magica Quartet/Aniplex
Madoka Movie Project Rebellion
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「小鳥遊六花・改-劇場版中二病でも恋がしたい!-」特集の次ページに「劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]/叛逆の物語」の映画PRページがありました。
「アニメージュの編集戦略」と「MOVIX周南」の同時上映が功を奏でました。
他地域の映画館では、同時上映はめったに見られませんでした。
山口県では「MOVIX周南」の1か所のみでした。
ちなみに山口県の地上波では放映されていないアニメです。将来的に山口県で2アニメを地上波で深夜に放映される可能性もあります。

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【写真7】ファックス電話
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普段なら「ファックス電話」より「スマートフォン」ですが、「まさかのために保険でも掛けといてよかったぜ」の合言葉として、仕事部屋として設置されています「ファックス電話」は役に立ちました。MOVIX周南の映画情報もファックス電話で情報を取り出しました。地道な作業が「勝利の女神」を呼ぶのです。

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【写真8】「小鳥遊六花・改」のパンフレット
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【写真9】「小鳥遊六花・改」のパンフレットの領収書
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【写真A】携帯デコシールとピンズの領収書
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予算5000円分を用意していましたが、5130円分購入して130円オーバーしました。その他シャツも販売していましたが、価格が6000円以上しましたので、購入できませんでした。パンフレットは、不足分の800円の小銭から捻出したおかげで助かりました。

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【写真B】朝食用の領収書
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予算を使い果たして金欠になった状態で、なんとか現金で払うことができました。残りは数円しかありませんでした。
予算不足に問題がありましたが、深夜便の電車がなく、帰りでの体力の限界を乗り切り、営業車ライクで映画鑑賞任務遂行を果たしました。
(劇場版中二病特集シリーズおわり)

2013年12月27日 (金)

(劇場版中二病特集シリーズその2)「アニメ映画VSドラマ映画」in山口・MOVIX周南

(劇場版中二病特集シリーズその2)「アニメ映画VSドラマ映画」in山口・MOVIX周南

「小鳥遊六花・改-劇場版中二病でも恋がしたい!-」を鑑賞するため、2013年11月27日夜にMOVIX周南のFAX情報を取り出しました。すると、上映時間がほとんどないことが判明しました。やはり、都市部ではご存じあっても地方では「ご存じない方が多い」のが現実であることを受け止めました。

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【写真1】MOVIX周南の11月23日から11月29日までの番組時間表
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写真1の説明に入ります。橙色系に塗られている個所は「魔法少女まどか☆マギカ新編」と「小鳥遊六花・改-劇場版中二病でも恋がしたい!-」の番組時間表です。「魔法少女まどか☆マギカ新編」を鑑賞した後「小鳥遊六花・改-劇場版中二病でも恋がしたい!-」を鑑賞することができることが判明しました。アニメファンなら喜べる範囲です。2012年は「イナズマイレブン」が上映されたことにより「魔法少女まどか☆マギカ」は惨敗に終わりました。2013年は「イナズマイレブン」が上映されません。共に地上波の深夜アニメで放映しました「魔法少女まどか☆マギカ新編」と「小鳥遊六花・改-劇場版中二病でも恋がしたい!-」のコンビ相性は抜群です。ですから、2週間アニメ映画上映をジャックしたことにより、新ドラマ映画が参入しても出鼻をくじかせました。少年少女漫画総合版「マンガコーナー」は、劇場版SPEC-結(クローズ)-シリーズの最速上映を完全マークし、サッカーに例えると「一切パスを出させない戦法」をとりました。

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【写真2】映画情報「サンデー周南第953号2013年11月30日号」
(C)株式会社毎日メディアサービス
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「小鳥遊六花・改-劇場版中二病でも恋がしたい!-」は、2013年11月29日で終了しました。残りは「魔法少女まどか☆マギカ新編」になりました。スタジオジブリ映画「かぐや姫の物語」が上映しても「同じアニメ映画」ですので何ら影響はありません。ドラマ映画がほとんど上映していますが、2週間アニメ映画上映をジャックされた影響によって、後味が悪い結果となりました。

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【写真3】映画情報「サンデー周南第954号2013年12月07日号」
(C)株式会社毎日メディアサービス
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「魔法少女まどか☆マギカ新編」は2013年12月13日で上映終了予定となっていました。ようやく解放されたMOVIX周南となりました。しかし、山口県在住のドラマファンにとって、一見何とも思わないと思いますが、本音は「アニメさえなければ」の意見も出ると思います。山口県在住のアニメファンにとって「気持ちよく年を越せる」と思いますが、山口県在住のドラマファンにとって「ほとんど年を越せない状態」となって申し訳ないと思います。山口県在住のアニメファンとドラマファンの間で「明暗を分けた結果」でした。

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【写真4】映画情報「ほっぷ第405号第2部周南版2013年12月13日号」
(C)株式会社地域情報新聞周南支社
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「魔法少女まどか☆マギカ新編」が2013年12月13日に上映終了しました。「小鳥遊六花・改-劇場版中二病でも恋がしたい!-」と共にアニメ映画コンビの役割を果たしました。その他、人気アニメ投票リサーチで上位大会6回出場を果たした「名探偵コナン」が待望として「ルパン三世VS名探偵コナン」の映画上映があります。二人の頭脳プレイでどちらが勝つかも楽しみだと思います。ルパン三世ファンなら「ルパン」で勝負すると思います。名探偵コナンファンなら推理の頭脳プレイでルパンを陥れると思います。勝負の行方は映画で鑑賞して下さい。

次回は(劇場版中二病特集シリーズその3)映画鑑賞任務遂行
次回で最終回となります劇場版中二病特集シリーズとして「映画鑑賞任務遂行」と「ドラマ映画のお客様の動向」を比較検討して勝負判定をさせていただきます

2013年12月24日 (火)

(劇場版中二病特集シリーズその1)上映招致されました

(劇場版中二病特集シリーズその1)上映招致されました

少年少女漫画総合版「マンガコーナー」情報発信所在地の山口県に、なんと「劇場版中二病」が山口県下松市にあるMOVIX周南に上映招致されました。
映画上映は2013年11月16日から2013年11月29日まで2週間限定でした。
お隣では「魔法少女まどか☆マギカ新編」が上映中となっていました。
正式名は「小鳥遊六花・改-劇場版中二病でも恋がしたい!-」です。

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【写真1】映画情報「ほっぷ第401号第2部周南版2013年11月15号」
(C)株式会社地域情報新聞周南支社
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まず影響を受けたのは、少年少女漫画総合版「マンガコーナー」が主催として運営しています「人気アニメ投票リサーチ」にあります。MNR干支十二支記念人気アニメ投票リサーチ兼MNR第35回2012年後期人気アニメ投票リサーチまで順位制として運営してまいりました。今までの運営では、人気アニメタイトルチームが中心で、特に少年ジャンプアニメタイトルチームが目立ちました。深夜アニメタイトルチームでは、特に「涼宮ハルヒの憂鬱」と「コードギアス反逆のルルーシュ」が目立ちましたが、2008年以降から深夜アニメタイトルチームの活躍が遠ざかっていました。2009年から京都アニメーション制作で芳文社まんがタイムきらら連載「けいおん!」が登場してから、少年少女漫画総合版「マンガコーナー」好況期の運営が一転、不況期の運営になりました。2011年度の人気アニメ投票リサーチは、全く機能せず、悪化状態に向かっていました。2012年度は、プリキュアシリーズ「スマイルプリキュア!」が優勝してから一時期持ち直したかに見えましたが、2012年12月14日に少年少女漫画総合版「マンガコーナー」トップページがYahoo!カテゴリから外されていました。

アニメージュは定期的に購入していることから、京都アニメーションの逆襲が読者であります少年少女漫画総合版「マンガコーナー」側に向けられていました。
そして、2013年11月16日に「小鳥遊六花・改-劇場版中二病でも恋がしたい!-」が、山口県下松市のMOVIX周南に上映開始しました。本来なら「徳山駅前にある映画館で上映すべきである」とMOVIX周南のスタッフとの意見は一致しました。なぜなら、MOVIX周南は郊外店にあるため、親子連れで来場するお客様が大半占めているからです。山口県下松市を舞台として制作されたドラマ映画「OYAKO」の試写会もありました。ただ、徳山駅前にある映画館は「アナログ機材」のため、「デジタル映画」を上映することができません。ですから、やむなくMOVIX周南で上映するしか他がなかったのです。山口県防府市にある「イオンシネマ防府」では、招致をお断りされるはずです。なぜなら、アニメを扱うお店がないだけでなく、アニメファンを敬遠する映画館が半数占めていることが現状です。それでもMOVIX周南で「魔法少女まどか☆マギカ新編」と「小鳥遊六花・改-劇場版中二病でも恋がしたい!-」が同時で2週間上映できたことは100パーセント奇跡です。

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【写真2】映画情報「ほっぷ第402号第2部周南版2013年11月22号」
(C)株式会社地域情報新聞周南支社
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山口県は「アニメ情報を取り扱う会社」がありません。少年少女漫画総合版「マンガコーナー」は、開局当時、趣味の個人サイトとして運営していました。数年後、続けている間に「アニメ情報」のホームページ運営サービスとして継続で情報発信しています。2008年11月に、一日フリーマーケットで「アニメ情報」のホームページ運営紹介を発信した実績もあります。ですから「ドラマ情報」をライバルとなるゆえんです。山口県は「フジテレビ系列のテレビ局」が存在しておりません。フジテレビ系列のテレビ局を視聴するには、ケーブルテレビを利用して広島県か福岡県に頼らないといけません。大変申し訳ございませんが、山口県が「ドラマ情報」で勝負しても他県に勝てません。アニメでは、一部の人気アニメを除き、ほとんど違う時間帯で放映されています。ドラマでは、フジテレビ系列も含め、山口県で放映しても他県も同時で放映しています。それではチャンスがほとんど回りません。隣の大都市を擁する福岡県や広島県に挟まれていれば、ドラマ情報の仕事は、当然大都市を優先に回ります。少年少女漫画総合版「マンガコーナー」は、今まで運営していました「作者データベース」を「アニメデータ検索」に変更をしました。その結果、ドラマ情報の運営サービス廃止として2013年9月19日に実施しました。「作者データベース」では、アニメ情報のみならず、一部ドラマ情報を取り扱っていました。少年少女漫画総合版「マンガコーナー」も一時期煽りもありました。山口県から情報を発信しております少年少女漫画総合版「マンガコーナー」は、ドラマファン及びドラマ制作関係者に対し、ツイッターと文書で運営サービス廃止の理解を求めました。
少年少女漫画総合版「マンガコーナー」は、2013年11月29日に「小鳥遊六花・改-劇場版中二病でも恋がしたい!-」を鑑賞しました。

次回は(劇場版中二病特集シリーズその2)「アニメ映画VSドラマ映画」in山口・MOVIX周南です
アニメ映画とドラマ映画につきまして時間帯およびスケジュールの分析を説明致します

2012年12月12日 (水)

1212121212「12年12月12日12時12分」

1212121212「12年12月12日12時12分」

2011年11月11日11時11分の
「11年11月11日11時11分」の揃目表示に続いて
2012年12月12日12時12分の
「12年12月12日12時12分」の1と2の揃目表示です

写真を公開しました

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【写真1】西暦なし12月12日12時12分

P1212122

【写真2】西暦あり12年12月12日12時12分

時計は時差表示として合わせました

21世紀の最後の揃目表示となり
来年以降はお見えになりません
去年は好奇心により興味をもたれた方が
大勢いました

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